『スカウトについて』 -交際クラブ比較情報館-

交際クラブ・デートクラブを選ぼうと考えた時、クラブ側の環境を重視する人は多いはずです。『大手プロダクションと提携・スカウト業者に力を入れている』こういった記述・記載にを良く見かけます。一見、非常に魅力的に感じる要素となるので、誰もが入会したいと思うはずです。ですが、それらの行為は違法です。そして、紹介されてもアウトなのです。

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『スカウトについて』交際クラブとの関わり。


交際クラブ・デートクラブを利用していると、各クラブで女性の獲得に差が出ていることが何となく分かるでしょう。

多くのクラブがスカウト業者を利用していることは間違いないです。

しかし、このスカウトというものは実際にはどのようなものなのでしょうか。


まず初めに、ここでいうスカウトとは、世間一般で言う人材を確保するといったことではありません。

スポーツ選手や求職者などの健全な人材確保意外のものを指しています。

これらの求人などは、公に求人広告を出せる場を提供しているに過ぎず、その提供元の利益は広告費という純粋なものです。

ですので、それと同様に、風俗業や水商売業などといった業界の求人も、宣伝広告が可能なウェブサイト等で健全に行われていることが殆どです。

会社の人手が足りない為に、広告費を広告業業者に払い。人材を自然発生的に得ることは問題ありません。類似するものも許可が下りているものだからです。

公的な施設やルールに基づいた求人以外では、一般的に提供元に不純な利益が発生してはいけないのです。


スカウトとは、概ね路上で女性に声をかけてる行為です。

声をかけるだけであれば、ナンパも同じになります。

しかし、ナンパはOKでスカウトはダメというのは、どこに違いがあるのでしょうか。

違いは簡単です。要するに、ナンパをした後にどういう話を持ちかけるかによります。

世間話など、雑談をすること自体は何ら問題はありません。アンケートや調査も同じでしょう。

ですが、「お仕事を紹介・仲介する」「そこに何らかの利益が発生する」これらを目的として企業に人材を斡旋・提供をすることを目的としたキャッチ行為は違法です。

「公共の場所において、不特定の者に対し、専ら異性に対する接待をして酒類を伴う飲食をさせる役務に従事するように勧誘することをしてはならない。」ということです。

類似する行為もダメでしょう。

重要なことは、何らかの利益を前提に、スカウト行為自体を行っている人はもちろんのこと、スカウト業者を利用すること自体が違法なのです。


『スカウトに力を入れています。』ウェブ上でこのような記述を良く見かけます。

これはもうアウトです。自ら法律を犯していますと主張しているも同然です。

企業が受け皿となることで、スカウト業に拍車がかかるのでは幇助も同様です。

ただでさえ、条令・法律もあり厳しい世の中であるにも関わらず、そのような表記の状態で運営を続けている交際クラブを利用することは、非常にリスキーでしょう。

交際クラブ業界では、そのような違法行為の大々的な取り締まりは未だかつてありませんが、

過去には、警察の見せしめに合い、指導を受けた交際クラブがあったようです。

最も老舗の女性会員の規模の大きいクラブだったはずです。

女性会員の多さに力を入れた故の代償というところでしょう。


皆さんが当たり前のように評価しているクラブの積極性というものは実は罠なのです。

「モデル事務所と提携」や「スカウト」といった記述・記載を見つけたら、気をつけましょう。

もしも、交際クラブ側に何らかの利益が発生しないにしても、紹介手の行為自体が違法行為なので、それを受けるクラブ側も大変問題のある行為になります。


私もスカウト業自体は否定しませんが、法に触れる以上は納得せざるを得ません。

もし、交際クラブが被害を被った場合、悪質性のあるクラブと判断をされ、サービスを受けた側の会員に何らかの影響が降りかかってくるかもしれないと考えてしまうと、

「スカウト」という事柄には、少し注意が必要なのかもしれませんね。