『ウェブサイトの重要性』 -交際クラブ比較情報館-

交際クラブ・デートクラブはウェブ上での宣伝活動が運営上の生命線です。その重要性を分かりやすく解説いたします。また、何故、今この時代にそれらが非常に重要かということについても、業界の状況を踏まえてご説明できればと思います。
皆さんがごく当たり前に考えていること、「大丈夫」と考えていることが一番危ないことなのです。

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『ウェブサイトについての考察』最重要であること。


まず、交際クラブを運営することを考えた場合、一番ネックになるものが『デートクラブ条例』というものです。

これは、東京都で展開する交際クラブは守らねばならない非常に重要な法律です。

具体的には、「公序の良俗に反するような表記・表現は避けなければならない」という内容です。

つまり、一般世間の業界のように、公共の多くの情報媒体での宣伝は出来ないのです。

「看板」「商業誌」「メディア」これらの活動はすべて違法となります。

宣伝可能な媒体は少なく、「一部の新聞」「インターネットウェブサイト」のみなのです。

※ しかし、業界を取り上げてもらい勝手に宣伝される分には、間接的な宣伝は自由なようです。

これらを踏まえると、非常に有効かつ唯一絶対なものが『ウェブサイト』なのです。


ウェブサイトに関しては、一般の会社企業と同様の活動ができるとなると、最重要であることは言うまでもありません。

ITが普及した現代では、当たり前のようにウェブサイトを構え、宣伝することは誰でも可能です。

窓口の狭い交際クラブ業界では、当初は競争も激しくは無かったでしょう。

あまりイメージが沸かないと思いますが、交際クラブを検索すると結果は、1,000,000~1,300,000件ほどです。

これが多いのか少ないのかを、まず考えていきましょう。

インターネットで「ラクロス」を検索すると結果は、650,000件です。半分の件数です。

1,000,000件未満は、何かの生活商品・製品を検索した時の件数に近いでしょう。

通常、それなりに情報価値があるワードでは3,000,000件ほどになります。

交際クラブと同じくらいのワードには何があるかというと、「カザフスタン」あたりになります。

つまり、世間一般の知名度や情報量としては『知りたければ調べるレベルとなります。』

言葉自体を知らなければ、そもそも検索されないという、厳しい現実があります。


さて、それではホームページについて深く考えていきましょう。

実は、企業やお店のウェブサイトのように、ホームページをただ作れば良いものではないのです。

ですが、検索ワードが1,000,000件程度の狭い分野なので、それなりに良い順位は出るでしょう。

しかし、1ページ目や2ページ目に表示させたいと思った場合、ただホームページがあれば良いというものではないのです。

ここで重要なことは、『ホームページをしっかりとした知識で作る必要がある』ということです。


ホームページを作る時に、皆さんはどのようにして作るでしょうか。

当然、企業でしょうから、スタッフが作るか外注して作るものだと思います。

まず、ここが間違いであることを指摘しておきましょう。

おそらく、作り終えた後にそれで満足してしまうということと、その後の順位上昇に根拠無く期待してしまうからです。

会員システムを組み込むサイトが多いでしょうが、同様です。システムの問題ではないのです。

考え方、作り方に非常に問題があるのです。


それでは、ここからは製作・管理について分かりやすく、ご説明していきます。

初めに、自社でホームページを作れる人材が居たとします。

大概はネットやパソコン周りが得意なスタッフ・社員が2人はいるものです。

それぞれにホームページを作らせた場合どのようになるでしょうか。ここで大きく運命が変わります。


■Aさんの場合■
・やや楽観的な性格。
・ホームページを作る技術は十分にある。
・見た目・デザインを最重要視する。
・他人に仕事を押し付けるタイプ。
・仕事が速い。
・自己主張があまりない。
・理屈をこねない。

■Bさんの場合■
・真面目。
・ホームページを作る技術はそれなり。
・文章や内容を最重要視する。
・任された仕事は文句を言わないタイプ。
・仕事は遅めだが、トコトンやる。
・自己主張は、状況に応じてする。
・回りくどく、やや屁理屈


もしも、あなたがどちらかに一人だけにホームページ管理をお願いしたい場合、どちらにしますか?

どちらを選んだとしてもホームページが完成しないということはありません。管理が出来ないわけでもありません。

しかし、後の集客や宣伝等の重要な会社・組織の方針にとって非常に重要なことに、間違いはありません。


■ホームページ管理者は、細かい点にまで、気が回らなければいけません。
◆また、管理する上で、作る技術や知識は人並みにあれば十分です。
■デザインや見た目に関しては、それだけでは何の意味もありません。重要なことはホームページの内容です。
◆仕事を責任を持って最後まで全うできるだけの重要さを認識する必要があります。非常に重要です。
■仕事の速さは大事ですが、ここではトータルでみた場合のサイトのクォリティーの方が最重要です。
◆自己主張が出来なければ、ウェブサイトを改編できる行動力を持たないのではないでしょうか。
■理屈を考えられる人でなければ、ウェブサイトについての様々な情報を応用して活かせない。


正解は、Bさんです。

Aさんのポジションは魅力的であったとしても、ホームページデザイン会社への外注で補える程度の内容・人材です。

また、リテラシーがないということは、この分野において非常に冒険的で危ういことであると理解しましょう。

『作れば終わり・後はSEO会社に任せてしまえ』ということが一番間違っているのです。とんでもない事です。

『ホームページは外注し、管理と改編に力を注ぎ更新していく』これが最も重要なことなのです。


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